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2012年11月15日2時14分

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第三極の連携「小異と言えない問題ある」 高村正彦氏

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 ◆高村正彦・自民党副総裁 第三極の連携、結集だが、まあ、消費税のことも原発のこともTPP(環太平洋経済連携協定)のことも含めて、決して小異とは言えない大きな問題があるわけだ。大異があるのに小同につくというのは、やはりうまくないのではないか。

 前原誠司さんが「野合だ。選挙互助会だ」と言っておられたが、選挙互助会というのがどれだけ国民に迷惑をかけるのかは、民主党の顛末(てんまつ)を見ればわかるわけだ。基本的理念が一致しなくて、綱領も作れないままに党を作って、政権交代、選挙に勝つことを自己目的としてきた選挙互助会だったから、政権交代を実現したとたんに共通の目標を失ってしまって、その後、政権として何かをするたびにバラバラと人が離れていくという必然的結果となったわけで、民主党の功績を一つだけ言えば、選挙互助会というのは国民に迷惑をかけるということを国民に示していただいたと。数少ない功績の一つだろうと思う。(記者団に)

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