現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月15日1時12分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

減税日本、太陽の党に合流方針 河村氏、共通公約発表へ

関連トピックス

 減税日本(代表・河村たかし名古屋市長)は14日、石原慎太郎前東京都知事らが立ち上げた太陽の党に合流する方針を固めた。15日に石原、河村両氏が都内で共同記者会見を開き、次期衆院選に向けた共通公約を発表する。

 河村氏は13日夜、都内のホテルで石原氏と約2時間にわたって会談した。減税日本関係者によると、この会談の場で、両氏は合流について合意したという。減税日本に所属する国会議員が太陽の党に入る方向だ。減税日本は、名古屋圏の地域政党として存続させる。

 河村氏はこれまで、次期衆院選に向けて既成政党に対する「第三極」の結集を呼びかけていた。河村氏と石原氏はともに一橋大OBとして旧知の関係で、これまでも連携を模索してきた。石原氏が13日に太陽の党を設立したことをきっかけに、合流話が一気に進んだという。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

メディアは原発裁判をどのように伝え、司法のあり方をどう問うてきたのか。

原発事故から1年半がすぎた。風化への怒りと焦りの声が、被災地で交錯している。

気鋭の哲学者や歴史学者らが説く中華思想の本質。厄介な隣人との付き合い方をさぐる。

「水と油」の2人による解散をめぐる攻防。そして第3極が動き出した――。

戦後最大の危機ともいえる日中関係の現状と今後の展望を聞いた。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター