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2012年11月15日5時52分

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TPP参加協議「考え変わらず」 首相、オバマ氏と電話

 野田佳彦首相は14日夜、オバマ米大統領と約10分間電話で話した。首相は、米国が主導する環太平洋経済連携協定(TPP)について「昨年11月に交渉参加に向けて関係国との協議に入ることにした自分の考えは変わっていない」と伝え、大統領は歓迎する意向を示した。

 首相はTPP交渉への参加を表明する意向を固めているが、農業など国内産業への影響を懸念する民主党内の反発から、正式な参加表明は先送りしている。

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