現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月15日19時8分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「政党政治の機能復興が課題」 大島理森氏

関連トピックス

■大島理森・前自民党副総裁

 経済外交、あるいは教育、憲法、そして災害復旧・復興、地域のありようなどなど、大きな課題がなおも残っているわけで、(社会保障改革をめぐる)民自公3党合意の着実な進展を図るということを軸にしながら、それらの問題に対しても、やはり時として議論をし、協議し、合意を作っていくという、日本の政党政治の機能復興が、選挙後に課せられた課題だと思う。

 率直に言って、そういう政治形態を作るには、新党は無理がある。なればこそ、自民党の安倍晋三総裁を先頭に立てて戦いに勝利して、そして、私どもがその軸になって責任ある政治の展開を図ることこそ、今度の総選挙の最大のポイントではないか。(自民党大島派会合のあいさつで)

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

行き場のない「トイレのないマンション」政策の実態を、多くの証言とともに暴く。

ブラック企業、デフレ転職、非正規…働くことが幸せにつながらない、いまの日本をルポ。

中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。

近世以前からの歴史資料をもとに、双方の見解の違い、論拠の疑問点をあぶりだす。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター