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2012年11月15日23時10分

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社民党本部、移転 老朽化で年内にも

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 社民党は15日、年内にも党本部を「社会文化会館」(東京・永田町、地上7階)から移転する方針を決めた。旧社会党時代の1964年に建ったビルは老朽化が進み、耐震診断で「即時使用制限」とされた。衆院選投開票日の12月16日までは使うが、移転先は決まっていない。

 同会館が国会近くの国有地に建設されたのは東京五輪があった年。最盛期には200人以上の党所属国会議員が出入りした。だが、党勢の縮小は著しく、現在の所属議員は10人。15日には阿部知子政審会長が離党届を提出し、重野安正幹事長も10月半ばから体調不良で党務から離れている。

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