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2012年11月16日20時47分

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維新と太陽の党、合流の見通し 17日に最終協議

 石原慎太郎前東京都知事が共同代表を務める太陽の党が解党し、橋下徹大阪市長率いる日本維新の会に合流する見通しとなった。新たな代表に石原氏が就き、橋下氏は副代表となる見通し。党名は日本維新の会のままとする。17日に石原、橋下両氏が大阪市内で最終協議をし、合流を正式に発表する予定だ。

 党首には石原、橋下両氏が共同代表となる案もあったが、「石原首相」実現を掲げて総選挙を戦う狙いから橋下氏が辞退した。幹事長には松井一郎大阪府知事が、国会議員団代表には平沼赳夫前衆院議員が就く見通し。

 橋下氏ら維新幹部と石原氏ら太陽幹部は16日、東京都内で協議。維新側が原発や消費税、環太平洋経済連携協定(TPP)などの基本政策を示し、太陽側が持ち帰って協議した結果、大筋で了承したという。維新も16日夜の緊急幹部会で合流を決定した。

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