現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月16日17時49分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

自爆テロ・密室の対極… 電撃解散、何て呼ぶ?

関連トピックス

表:戦後の衆院解散と総選挙の歴史拡大戦後の衆院解散と総選挙の歴史

 民主党による政権交代から3年余り。各界の識者に今回の解散を名付けてもらい、総選挙で何が問われるかを尋ねた。

 「衆議院の解散であると同時に、党の代表が負けを覚悟し、党の解散を公言したとも受け取れる。ダブル解散だ」。漫画家のやくみつるさんはこうみる。

 首相が14日の党首討論で解散条件に議員定数削減を挙げたことについても「国民に何かを問いかける最後のチャンスに、どうでもいいことを持ち出したと感じた」と指摘。有権者も問われているとし、「政治家が争点を出さないなら、投票する側はブームに乗らず、情に流されず、争点を整理しなければ」と語る。

 経済アナリストの森永卓郎さんは「首相は最初から民主党を壊す気だったのでは。原発再稼働や消費増税で仲間を次々と切り、最後の大粛清が解散だ。民主党切り捨て解散。もっと言えば、自爆テロ解散」とみる。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

おすすめ

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

行き場のない「トイレのないマンション」政策の実態を、多くの証言とともに暴く。

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。

戦後最大の危機ともいえる日中関係の現状と今後の展望を聞いた。

亀裂が深まる日中関係をいかに改善し、領土問題解決への道筋をつけることができるのか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター