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2012年11月16日21時54分

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JA「TPP反対派のみ支援」 民主・自民は玉虫色発言

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 「JAグループは環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加反対を明確にした各候補者、政党を支援する」。全国農業協同組合中央会(全中)の万歳章会長は、16日の衆院解散後、こう談話を発表した。ただ、主な政党は、JAの前では態度をはっきりさせていない。

 15日にJAが都内で開いた「TPP阻止集会」では、12の党の代表者がTPPに対する意見を述べた。

 民主党の一川保夫参院幹事長は「個人的には阻止したいが、反対反対とばかり言っても農業は再生できない」と苦しい説明。自民党の大島理森前副総裁も「例外なき関税撤廃のTPPには明確に反対する」と条件付きで反対した。

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