日本維新の会の石原慎太郎代表が12月16日投開票の総選挙に比例東京ブロックから立候補する見通しとなった。党代表代行の橋下徹大阪市長が18日、テレビ朝日の報道番組で「そう聞いている」と語った。
石原氏は10月25日に東京都知事を辞職し、新党を結成すると表明した時も比例ブロックから立候補する意向を示していた。
橋下氏は自身の立候補についてはフジテレビの番組で「我々自治体の長は国会議員(の選挙)に立候補できない。兼職禁止規定が外れれば、僕も考えます」と述べ、地方自治法で首長と国会議員の兼職が禁止されている現状では難しいとの考えを示した。