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2012年11月19日3時1分

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小沢一郎氏「志と違う方向に…」 民主政権振り返る

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■小沢一郎・国民の生活が第一代表

 我々も、なんとかして、みなさんとの約束を守らなくてはならないという一途な思いで来たわけだが、時が経つにつれて、どんどん違った、志とは違った方向に行ってしまいました。

 我々が「自民党政権ではダメだ。官僚に任せっぱなしじゃないか。そんな政権ではなく民主党政権に」と叫んだはずの民主党政権が、まさに自民党以上にと言われるぐらい、官僚におんぶに抱っこという形になってしまった。

 しかも、選挙のときに言っていることとまったく違う、消費税の大増税を強行するということに至って、我々はそのまま「はいそうですか」と言うわけにはいかない。やはり、本当にみなさんとの約束をひたむきに、愚直に、どこまでもその実現のためにがんばっていこうという、志を同じくするものが集って、国民の生活が第一という政党を作った。(岐阜市内で開かれた衆院選立候補予定者の会合で)

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