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2012年11月21日0時31分

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〈決戦24時〉―11月20日

 7・50 日本維新の会の橋下徹代表代行が、TBSの番組に大阪から中継で出演。スタジオの自民党の石破茂幹事長に「ぜひ石破幹事長中心のグループ、民主党で同じような考え方のグループ、われわれのグループで、選挙後でもなんでも、日本のための政党を作っていきましょうよ」。

 9・30 自民、公明両党の幹事長と国会対策委員長が都内のホテルで協議。その後、石破氏が記者団に「(消費増)税と社会保障は民自公でやってきたので(連携は)維持する。それ以外(の政策で)はわからない。選挙後の枠組みの議論は性急だ」。

 9・50 公明党の漆原良夫国対委員長が記者団に「石破幹事長から『公明と維新が(一部の選挙区で)選挙協力している。自民党をやってくれるのかという声があがっている』という話があった。全く心配いりませんよ、とはっきり言っておきました」。

 10・50 玄葉光一郎外相が記者会見で、衆院選について「ぜひ候補者一人ひとりの姿勢や主張をよく見て有権者には判断していただきたい。また(小泉チルドレンのような)ベイビーズをたくさん生んでどうするのかと思っている」。

 11・20 社民党の福島瑞穂党首がテレビ朝日の番組で「ぶれない社民党でずっと来てます。第三極は明確に脱原発であり、反TPP(環太平洋経済連携協定)であり、反消費税。政策できっちり連携はある。しかし、この短い間に一緒の政党は無理ですよね」。

 15・00 岡田克也副総理が記者会見。「安倍(自民党)総裁が金融をめぐる様々な発言をされている。野党総裁だから許されるのかもしれない。もし日本国総理が同じような発言すれば、たちまち国債格下げ、金利高騰を招きかねない極めて問題の発言だ」

 15・30 参院議員の羽田雄一郎国土交通相が記者会見。「父(孜元首相)が次期衆院選に出馬しないと決め、後継者は私と後援会が決めた。しかし、脱世襲が(民主)党の大きな公約である以上、全国で大変厳しい選挙を戦う同志に迷惑をかけるわけにいかない。出馬をしないと決断した」

 18・23 野田佳彦首相、東南アジア諸国連合(ASEAN)関連首脳会議への出席を終え、プノンペンから空路帰途に。

 20・00 引退する自民党の古賀誠元幹事長がBSフジの番組で「国会での活動は30年と決めていた。最初の10年は後援会をしっかり。次の10年は党内でしっかり。最後の10年は、国家や国民のため。(今後は)人材を育てる教育機関を自分で作れないかと」。

 21・45 自民党の安倍晋三総裁がフェイスブックに書き込み。「デフレ脱却のための私の経済財政・金融政策について、野田総理は日本銀行という腹話術師に操られる人形のごとくお経を述べています」

 22・35 引退の意向を固めた鳩山由紀夫元首相が、都内の自宅前で記者団に「明日、総理に直接お会いしてお話しする。民主党に大変心から愛着をもっている。自民党を飛び出して民主党をつくって行動してきたことを大事にしたい」。

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