現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月22日5時56分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

減税日本と反TPP、合流へ調整

 「減税日本」(河村たかし代表)と「反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党」(山田正彦代表)が合流する方向で調整に入った。総選挙の主要公約として「脱原発」「反消費増税」「反環太平洋経済連携協定(TPP)」を掲げる。反TPP幹部が21日、明らかにした。

 反TPPは山田氏と亀井静香氏が19日に結成を発表したばかり。総選挙に向け日本維新の会に対抗する第三極が結集するため、合流の必要があると判断した。新党名や党首を最終調整しており、22日にも記者会見して発表したい考えだ。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

現在の中国の「実力」を分析し、関係の修復、今後10年を見据えた付き合い方を探る。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。

中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

亀裂が深まる日中関係をいかに改善し、領土問題解決への道筋をつけることができるのか。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター