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2012年11月22日20時25分

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会計検査院長、定年退官で空席に 衆院解散が影響

 会計検査院のトップ、重松博之院長が65歳の定年退官を迎え、22日、最後の登庁をした。院長は、検査院の意思を決定し、検査を指揮する3人の「検査官」から互選で選ばれる仕組み。政府は国会の同意を得て検査官の後任を任命するが、手続き前に衆議院は解散した。次の国会で後任検査官が決まるまで院長は空席となる。

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