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2012年11月23日1時3分

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〈決戦24時〉―11月22日

 11・00 社民党の福島瑞穂党首が選挙公約を発表。「維新が太陽とくっついたら、脱原発と企業・団体献金(の禁止)がなくなってメルトダウンしている。本気で脱原発をやる政党を見極め、比例区では社民党を」

 11・10 田中真紀子文科相が記者会見で、鳩山由紀夫元首相の引退について「ご家族をよく存じあげているし、親の代からおつきあいもあります。家もそばです。いろいろと経験も積まれた。違った展開を楽しみにしています」。

 11・20 玄葉光一郎外相が記者会見で、集団的自衛権の行使容認を掲げる自民党の選挙公約について「外交や安全保障に与党も野党もない。集団的自衛権は以前から強い問題意識を持っている。しっかり議論していけばいい」。

 14・00 野田佳彦首相が民主党全国幹事長会議であいさつ。「日本は戦後一貫して平和国家として歩んできた。その歩みは国際社会から高く評価されている。威勢のいい言葉を言い、景気のいい言葉を言い、力強い言葉が躍る世の中は危ない。この国が危ない。国民が危ない」

 14・00 自民党の安倍晋三総裁が商工会全国大会であいさつ。「私たちは政権公約にできることしか書きません。我々が政策を発表しただけで円が上がった……じゃない、下がったじゃありませんか。いったい何人の雇用が守られたか。日本銀行には謙虚に考え直していただきたい」

 14・10 公明党の山口那津男代表が商工会全国大会であいさつ。「緊急の経済対策が必要だ。補正予算を選挙後に10兆円規模で実行すべきだ。さらに金融緩和を継続し強化していく。ここは安倍総裁と同じ方向を向いている」

 15・00 岡田克也副総理が記者会見で、公明党のマニフェストについて「よく練られていて、考え方は民主党とかなり違うが、弱者に光を当てる政策が公明党らしい。ただ、それが自公政権でできるかどうかは別の議論だ」。

 19・15 前原誠司国家戦略相がBS朝日の番組収録で「よく我々を弱腰と自民党は言うが、(韓国により島根県の)竹島に構造物ができたのは自民党政権の歴史じゃないですか。撤回させるとなると戦いしかない。話し合いでマネジメントしていくことが大事だ」。

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