現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月24日22時2分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

民主・自民の党首討論開催へ 安倍氏、拒否方針を転換

関連トピックス

 野田佳彦首相(民主党代表)と自民党の安倍晋三総裁による党首討論が、29日にも実現する見通しになった。民主党の呼びかけに対し、安倍氏が24日夜、応じる意向を示した。民主党は26日に自民党に正式に要請し、詳しい日程や形式について協議する。

 首相は24日、東京都内で記者団に「私はいつでも結構。首相を選ぶ選挙だ。与野党の第1党の党首の議論を行って、違いを国民に知っていただくことは意義がある」と述べた。首相ペースだった14日の国会での党首討論の再現を狙う。

 これに対し安倍氏は24日夜、記者団に「一対一で受ける。本来なら公明党など他党もチャンスが与えられるべきだが、首相が希望するなら政策議論を深めるのは大切だ」と語った。当初は「民主の手には乗らない」(自民党幹部)と拒む方針だったが転換。公明党の山口那津男代表に連絡し、了承を得たという。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

「水と油」の2人による解散をめぐる攻防。そして第3極が動き出した――。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。

元外務省国際情報局長で作家の孫崎享氏が、日米同盟や安全保障などを語る。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター