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2012年11月25日22時58分

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「党首討論、いささか傲慢な気が」 公明・山口代表

■山口那津男・公明党代表

 (民主、自民両党の)党首討論を大いに開く意味はありますけども、しかし、民主党は政権運営に失敗して100人以上の離党者を出してしまった。ポロポロ、ポロポロ出ている。今なお止まらない状況でしょう。そして、今の選挙制度は二大政党といっても、一方の民主党がこうやって大きく崩れてきているんだから、次の選挙は抜本的に選挙制度改革して定数削減を実現しましょう。これが自公民で約束したことでしょ。

 そう言う政党の党首が「次は首相選び、私もその候補だから党首討論をやりましょう」と言っても、いささか傲慢(ごうまん)な気がしないでもないですね。(山口県宇部市の党講演会で)

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