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2012年11月26日10時49分

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河村たかし名古屋市長、衆院選への出馬断念

写真:衆院選への出馬を断念した河村たかし名古屋市長=26日午前11時20分、名古屋市中区、恵原弘太郎撮影拡大衆院選への出馬を断念した河村たかし名古屋市長=26日午前11時20分、名古屋市中区、恵原弘太郎撮影

 「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」(略称・脱原発)共同代表の河村たかし名古屋市長は26日、来月4日に公示される衆院選への立候補断念を表明した。名古屋市長の任期は来年4月下旬まであり、国政転身による「市政の投げだし批判」を考慮した。ただ、脱原発の共同代表は続投し、来月の衆院選で同党公認候補を応援する。

 河村氏は26日朝、市役所に登庁した際、記者団に「市長として、ちゃんとやる。当たり前のことですが、そういうこと」と語り、立候補断念を明言した。また「選挙の応援をします」とも述べ、共同代表は続ける考えを示した。

 旧減税日本のころから党内では、2度の名古屋市長選で過去最多得票を更新していた河村氏に、衆院選の「選挙の顔」として立候補を求める声が強かった。河村氏にも再び国政に転じる意欲があり、これまで調整を続けてきた。

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