■谷岡郁子・みどりの風共同代表
それぞれやりたいことがあると思いますし、こだわる点があると思います。私どもも、(総選挙で)3人しか立てられない。そうすると、ブロック九つで三つ。六つのブロックの人たちは、私たちを応援するよと言っても、入れてもらえない。そういう形で、死に票がたくさん出てきてしまう。本当に原発事故の後、事故の処理も、どうするんだということが、今まったく争点になっていませんけど、日本の世界に対する責任としても、被災者に対する責任としても大事なんですね。こういう部分では、死に票を作らないということを考えて、連携は必要性があると、私たちも思っています。(「脱原発」を旗印に第三極が結集する必要性について、フジテレビの番組で)