現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月26日18時40分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「国防軍、他意はない。表現の問題」自民・細田氏

■細田博之・自民党総務会長

 憲法改正問題。もともと「憲法の中に国防軍ということを位置づけよう」と言っていただけで、別に他意はない。国防総省というのが米国にもありますし、そういう感覚で国防軍ということを言って、自衛隊のことを、「隊」というのではなく、もう「軍」でいいのではないかという、表現の問題ですね。

 日本語の問題としてですね、そういう案が出ているわけでございますが、それを今度はつかまえて、「とんでもないことをやるんじゃないか」「平和主義を破るのではないか」などということを言って、世論を攪乱(かくらん)して、「自民党は危ない」「安倍危ないよ」みたいなことを言い始めている。

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

原発事故から1年半がすぎた。風化への怒りと焦りの声が、被災地で交錯している。

中国が尖閣領有を公式に主張したのは1971年12月と新しい。その狙いとは何か。

戦後最大の危機ともいえる日中関係の現状と今後の展望を聞いた。

日本企業45社における売上高の中国依存度の調査からは意外な結果が……。

都、地権者、中国とのやりとりを明らかにし、決断までの動向を徹底検証する。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター