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2012年11月28日5時38分

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社民、兵庫県に候補者立てず 土井たか子氏の地元で初

 【堀田浩一】社民党兵庫県連合は27日の常任幹事会で、今回の衆院選に候補者を擁立しないことを決めた。兵庫県内で擁立を断念するのは旧社会党時代を含めて初めて。

 兵庫県内は、衆院議長も務めた土井たか子元党首の地元。しかし党勢は低落傾向が続き、土井氏は2003年衆院選の小選挙区で落選し、比例区近畿ブロックで復活当選。05年は比例単独で擁立されたが、落選した。05年と09年は別の候補者を県内の選挙区に立てたが、落選していた。

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