現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月27日23時19分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

〈決戦24時〉―11月27日

関連トピックス

 8・00 みどりの風の谷岡郁子共同代表がフジテレビの番組で、滋賀県の嘉田由紀子知事の新党との連携について「みどりの風として日本中の皆さんに選択肢を与えることが国民主権を守ることで、安易な野合であってはならない。4人の共同代表は皆髪の毛が抜けるほど悩んでいる」。

 10・55 田中真紀子文部科学相が記者会見で、民主、自民両党で検討中の党首討論について「2党だけで良いのかわからない。全部だと16党ですか。きりがない。選挙終わってからでいいんじゃないでしょうか」。

 11・00 みんなの党の渡辺喜美代表が記者団に、日本維新の会との同じ選挙区での候補者調整について「(候補者同士での)公開討論会をやりませんかと申し上げている。竹中平蔵さんの話だと橋下(徹・日本維新の会代表代行)さんも賛成だと言っていたが、石原(慎太郎代表)さんが賛成しないと実現しない。日本維新の会ではなくて二本柱の会では」。

 11・15 民主党の細野豪志政調会長が山梨県で街頭演説。「みなさん思い出してください。なぜ自民党は政権から転がり落ちたのでしょうか。一つの原因は、消えた年金問題だ。解決に私どもは歯を食いしばって頑張ってきて、7合目から8合目までやってきた」

 11・30 藤村修官房長官が記者会見で来月5、6日の日朝政府間協議開催を発表。衆院選投票日までに結果を出そうと考えているのかとの質問に「そう簡単ではない。外交の交渉というのは地道に粘り強くやっていくことで、国政と絡めようということではない」。

 13・00 日本維新の会の橋下代表代行が、石原代表と福島県で街頭演説。「80歳ですよ。学生時代から石原さんの書物を読んできた。石原さんほど我が日本国を憂え、いまのままじゃだめだと言い続けてきた政治家がいますか。一貫して、国民よ立ち上がれ、自立せよと。もう1回やらないと死んでも死にきれぬと立ち上がった」

 14・45 石原氏が宮城県で街頭演説。「暴走老人の石原であります。この国はこのままでいったら沈むよ。私と橋下さん、東京と大阪という日本の心臓部で苦労してきた。国民のために新しいことをやろうと思うと国の役人が立ちはだかる。彼は牛若丸です。義経に終わらしちゃいけない。頼朝にしようと思って武蔵坊弁慶としてがんばる」

 13・42 自民党の安倍晋三総裁が都内で講演。日朝協議について「拉致や核ミサイルは党派に関係なく協力して解決していかなければいけない問題だが、解散して選挙が始まろうとする時(の協議)で、明らかに北朝鮮に足元を見られている。野田さんにはぜひこの問題を人気とりには絶対に使ってもらいたくない」。

 17・03 野田佳彦首相が民主党マニフェスト発表で記者会見。「2009年の総選挙はマニフェストに共感いただき、政権交代を実現した。しかし、3年の歩みを振り返ると、できたこともできないこともあった。深くおわびしなければいけない。教訓と反省に立ってマニフェストをつくらなければと思った」

 17・50 国民の生活が第一が嘉田知事の新党への合流を決定。生活の山岡賢次代表代行が記者団に「政策はほとんど我が党と同じだ。一緒にやろうということになった。解党して合流することになる」。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

政治評論家の三宅久之氏が安倍晋三総裁におくった最後の言葉とは。

核軍縮が焦点の1つとなる第2期オバマ外交の行方は――。本選挙勝因の分析と併せて解剖。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。

気鋭の哲学者や歴史学者らが説く中華思想の本質。厄介な隣人との付き合い方をさぐる。

近世以前からの歴史資料をもとに、双方の見解の違い、論拠の疑問点をあぶりだす。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター