■安住淳・民主党幹事長代行
日本未来の党は、自分たちの生き残りをかけて集まったという感じだ。社会保障、外交・安全保障、地方分権もそうだが、一つの党になるなら体系的に方針を出さないといけない。だが、とてもそんなことをやった形跡はない。典型的な野合だ。
(嘉田由紀子代表が掲げる10年後の原発ゼロは)考え方はそれぞれだが、スローガン政治はよくない。道筋ちゃんと示してほしい。にわかづくりとはいえ、総選挙に100人近い候補者を出す以上、しっかりしたマニフェストを出さなければ、選挙をやる資格があるのかと問われると思う。(富山市で記者団に)