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2012年11月28日21時56分

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「未来と合流、ありえない」みんな・渡辺氏、公約発表

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 みんなの党の渡辺喜美代表は28日の記者会見で、滋賀県の嘉田由紀子知事が立ち上げた「日本未来の党」への合流について「候補者、公約をすでに発表した。選挙前の合流はありえない」と否定した。すでに日本維新の会との合流も断念している。

 みんなはこの日、総選挙の公約「アジェンダ2012」を発表した。20年代の「原発ゼロ」を掲げ、20年に発送電分離などで電力を完全自由化する方針。ほかに、消費増税凍結▽環太平洋経済連携協定(TPP)への交渉参加▽名目4%以上の成長により10年間で所得5割増▽道州制移行後の消費税の地方税化▽公務員制度改革▽国会議員の定数・給与・ボーナスの削減――なども盛り込んだ。

 渡辺代表は会見で「ブレない・まげない・くずれない」との理念を示し、「自民、民主と違うのは増税凍結、原発ゼロ。道州制は公務員改革と出先機関の改革がワンセットだ」と語った。

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