現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月28日22時51分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「原発ゼロ、未来と民主の考え近い」 細野豪志氏

関連トピックス

■細野豪志・民主党政調会長

 原発を減らしてゼロを目指すという意味では、日本未来の党を結成する嘉田由紀子・滋賀県知事らと民主党の考えは近いと思う。民主党は現実的に道筋を付けて一歩一歩、歩んでいく。方針は明確なので、できるだけ具体的に訴え、理解を得たい。

 自民党の原子力政策は極めて無責任だと思う。これだけ、福島をはじめ国民に迷惑と心配をかけている以上、原発についてどう考えるのか、方向性は示すべきだ。結果として、総選挙で原発に厳しい意見を持っている方々の票が割れ、自民党が勝って原発がそのままの状態で放置されるのは、国民のだれも望まないと思う。我々の責任は極めて重い。しっかり結果を出せるように努力をしたい。(盛岡市で記者団に)

PR情報
検索フォーム

おすすめ

法律の壁、杓子定規な原発被害の損害賠償…なぜこの国は変われない?根源を問う。

「中庸の指導者」習近平と李克強。両氏が権力の頂点を極めるまでの足跡を追った。

臨時国会を前に、自民党では早くも「安倍晋三政権」の人事構想が語られ始めている…。

歴代政権とは異なる理論武装が説得力を放つ共産党の提言。日本外交に一石を投じるか。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。

原発再稼働に東電の値上げ…この「国家の迷走」に、フクイチ最高幹部が再び語る。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター