現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年11月30日22時40分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

みんな、維新67人を「推薦」 競合しない選挙区で協力

 みんなの党は30日、衆院選挙区に日本維新の会から立候補予定の67人を推薦すると発表した。両党は合流を見送ったものの、候補者が競合しない選挙区では選挙協力を進め、「相互承認する」(みんなの渡辺喜美代表)としていた。日本維新の会も同日、衆院選挙区にみんなの党から立つ予定の32人を推薦すると発表した。

 みんなと維新は15日に共通公約に合意。選挙協力の調整に入った。ところが、17日に維新が旧太陽の党と合流して太陽出身の立候補予定者が増えたため、競合選挙区が続出。30日現在、みんな、維新の候補者が29選挙区でぶつかる見通しだ。

 みんなの江田憲司幹事長は30日の記者会見で「こういう事態になったが、いがみあうことなく自民、民主の2大政党と対峙(たいじ)していく」と説明。追加推薦も検討する考えを示した。

PR情報
検索フォーム

関連特集

おすすめ

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

米軍が駐留するかぎり、被害者は泣き続けるしかないのか。犯罪の背景と日米の課題を探る。

政治評論家の三宅久之氏が安倍晋三総裁におくった最後の言葉とは。

核軍縮が焦点の1つとなる第2期オバマ外交の行方は――。本選挙勝因の分析と併せて解剖。

南シナ海での領有権獲得に向けた中国の巧妙な戦略からわれわれが教訓とすべきものは。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター