現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 政治
  3. 国政
  4. 記事
2012年12月2日1時1分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

「一体改革、公明と考え方近い」安住・民主幹事長代行

■安住淳・民主党幹事長代行

 税と社会保障の一体改革で、公明党と我々は考え方が近い。外交・安全保障政策を見ても、かなり近いところにいる。それぞれ親しい議員も多い。総選挙後の枠組みをどうするか。第1党になれば話す資格を持てる。軽々には申し上げられないが、現時点では考え方から言えば、公明党とは近い。

 自民党も半分ぐらいの人は、民主党と近い考え方を持っているが、安倍晋三総裁は違うんでしょうね。お金をどんどん刷れば景気が良くなるとか、自衛隊を国防軍にするとかいうのは、自民党の総意とは思わない。いまは安倍自民党だから、その姿勢でいく限りは対決姿勢にならざるをえない。(佐世保市で記者団に)

PR情報
検索フォーム

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

習氏の手腕と新体制の行方は。中国の専門家3人が今後の政策面、日中関係を分析する。

米軍が駐留するかぎり、被害者は泣き続けるしかないのか。犯罪の背景と日米の課題を探る。

被害企業を中心に「脱中国」の動きも進む。チャイナリスクの実態と対処法とは。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞官邸クラブ 公式ツイッター