■横山北斗・日本未来の党前衆院議員
今度の衆院選は、青森県にとって死活問題である消費税増税と環太平洋経済連携協定(TPP)に県民が「ノー」と言えるかどうか、それが問われています。青森県でTPPをやれば、農業の9割が壊滅します。青森県の立候補予定者は、どの党に所属しているかに関係なく、みんなTPP反対って言います。
しかし、党の執行部がTPPに賛成しているんですから、そりゃ消費税増税の時の民主党議員たち、郵政民営化の時の自民党議員たちを見てわかるように、最後まで反対を貫けば、私も党を追われるしかないんです。そういうことをきちんと県民が見抜けるかどうか。
今、「TPP反対」って言っているから、この方もあの方もみんな反対なんだと、そういうことにだまされないで一票を投じることができるかどうかということが、TPP、消費税増税にしっかり「ノー」を言える青森県であることが問われていると思います。(地元・青森市内で後援者らに)