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厚生労働省は、女性の子宮頸(けい)がんや乳幼児の細菌性髄膜炎を予防する3種類のワクチン接種への助成について、来年度も継続する方針を決めた。20日に閣議決定された今年度の第4次補正予算案に526億円が盛り込まれた。
3種類のワクチンは、子宮頸がんワクチンのほか、インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)と肺炎球菌への感染を防ぐワクチン。全額自己負担だったが、2010年末に約1085億円の補正予算を計上して助成を始めた。ただ今年度末に終わる予定だった。
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