新素材テクノジェルに驚き 寝ごこちを体感

【PR】7/6開催イベント 読者会議/商品モニター会

更新日:2017年09月05日

協力:株式会社ディーブレス


 ⼈⽣の3分の1を費やすという「睡眠」に悩む50代以上のアクティブ世代は多いのではないでしょうか。「睡眠負債」という⾔葉も話題になっています。Reライフプロジェクトでは7⽉、寝具メーカー「ディーブレス」の協⼒で、睡眠に関⼼がある読者会議メンバー15⼈に集まっていただき、眠りを考える商品モニター会を開きました。


応募者の7割が睡眠に不満 快適な睡眠のために「枕」に興味

 イベントの参加希望者は計124人。8割が5070代でした。申込時にウェブでアンケートをとったところ、睡眠について約7割が「どちらかといえば不満」「不満」と答えていました。また、快適な睡眠のために興味関⼼があるものは、「枕」が93%と最も⾼く、次いで「ベッド、マットレス」が65%でした。⼗分な睡眠時間の確保、眠りの質の⾼さを得られず、寝具や眠るための試⾏錯誤をしている。そんなアクティブ世代の悩みが浮き彫りになりました。


 よりよい睡眠を得るためにどうすればよいのか。最初に睡眠環境・寝具指導⼠(一般社団法人日本寝具寝装品協会)や枕コーディネーターなどの資格を持つ、ディーブレスの濱⽥徹さんが説明しました。


「借金」をためない 睡眠時間と質を確保するカギは「触感」

 最近「睡眠負債」という⾔葉が話題です。睡眠負債とは、少しの睡眠不⾜が借⾦のように積み重なる状態のことです。今年6月に放映されたNHKスペシャル「睡眠負債が危ない」によると、日本人の睡眠時間は短くなり続けているそうです。自分では気づかないうちに仕事や家事のパフォーマンスが落ちてしまうなど、生活に影響が出る可能性があるということです。


 睡眠の「質」も⼤事です。睡眠には深い眠りの「ノンレム睡眠」と、浅い眠りの「レム睡眠」の⼆つの状態があることが知られています。この二つの状態のリズムをよくするためには、寝返りが重要です。また深い眠りは、眠り始めから3〜4時間で訪れるとされています。眠りの質を左右するのは「触感」です。触覚は、五感のなかでも眠りに落ちるとき⼀番最後に閉じる感覚です。寝具の肌触りが深い眠りにつながります。


柔らかな触り心地のテクノジェル(R)素材

 触感というキーワードが出てきましたので、新素材のテクノジェル(R)を紹介いたします。

 テクノジェル(R)と一般的な寝具で使われているウレタン素材の触り心地を、サンプルで試してみてください。一般的なウレタンは、素材の動きが上下しかないため、上から体重をかけると底についてしまう感じがあると思います。一方テクノジェル(R)は、素材が柔らかく、上下だけでなく左右にも動く弾力性があるため、底につかず浮いている状態を感じられると思います。


 寝具の品質を評価する第三者機関(※1)で、テクノジェル(R)の商品を連続11万回圧縮するテストをしたところ、99%の復元率を計測しました。10年分の寝返りを想定した数値で、へたりにくさが確認されています。寝具の体圧分散性能を調べる会社(※2)による実験でも、⼀般的な⽻根、ポリエステル、そば、ウレタンの枕と⽐べて耐圧分散性能が⾼いとの結果が出ています。

※1:一般財団法人ボーケン品質評価機構東京事業所生活用品試験センター。品質試験報告書の日付は2015年12月11日。※2:株式会社アイスリープ。2015年9月17日に同社実験場で測定。



「頭が包まれる感じ」「安心感」新素材の枕に驚きの声

 イベントでは、参加した15⼈が新素材の寝具に横になったり、他素材の製品と⽐べたりしました。「ふあーっと頭が包まれる感じ」「安⼼感がある」。テクノジェル(R)の枕を試した参加者の多くは、素材の感触や寝⼼地に驚きの声を上げました。

石川多美江さん(56)
普段から素材が異なる枕を試しています。最近使っているのは薄めの枕ですが、横向きに体勢を変えると枕も折りたたんで高さを調整しながら、夜中に七転八倒して疲れてしまうんです。テクノジェルの枕はマシュマロみたい。でも、素材が重いので掃除がしづらいかも。
小林幸子さん(52)
介護の仕事で体⼒がいるため、睡眠を⼤事にしています。体圧分散の機能がある布団と整体師が薦める枕を使っていますが、測定やフィッティングを経た後の枕は体にぴたっときて安心感がありました。素材自体は不思議な感じですが、包み込まれるような感覚に感動しました。
鶴田彦夫さん(79)
普段は午後11時ごろに眠り、午前5時ごろに起きる生活です。夜中に2度ほど目が覚めるため日中眠く感じることがあり、最近枕の高さや柔らかさに関心を持ち始めました。今日の体験は今後の選択に生かせそう。自宅に帰って妻にも話したいと思います。

異素材のマットレス、寝比べてみると…

 参加者は、テクノジェル(R)のマットレスと一般的な高反発素材のマットレスにもそれぞれ横になりました。両方のマットレスを寝比べた参加者から「テクノジェル(R)の方が寝返りがしやすかった」「隙間ができず、腰が落ちない」などの感想があがりました。一方、あまり変わらないとの声も複数ありました。

日下一美さん(54)
⾼反発のマットレスは「痛い」と感じました。テクノジェルの⽅は横になっても腕が痛くなく、まっすぐに眠れますね。今使っているマットレスの寝心地に不満はありませんが、今回の体験は実感としてよかったです。百聞は一見にしかず、ですね。
籔本和恵さん(60)
夫の帰宅が遅いため睡眠時間がほぼ4時間と短いです。今は床にマットレスを敷いて寝ていて、寝起きはすごくいいけれど、車いすの母には「年をとったらベッドがいい」と言われています。テクノジェルのマットレスは沈み込むわけでもなく、「あぁ、このまま寝てしまいそう」と思う気持ちよさがありました。
齋藤謙一さん(69)
テクノジェルは柔らかくて、体が包まれている感じがしました。ただ、高反発も、それなりに気持ちがよかった。2~3分横になっただけではテクノジェルの素材の良さはわかりません。1週間ほど借りて体験できればいいですね。
沼田明美さん(61)
普段使っているのは、20年以上前に購⼊したベッド。睡眠は⼤切だと思い、当時も⾼品質素材のマットレスを選びました。でも、仰向けで寝ると腰に負担を感じるため、横向きになってしまいます。テクノジェルに横になったとき、いつも感じる負担感がなかったことに驚きました。電化製品などと違って、寝具は買おうと思わないと試すこともないですから、寝⽐べて違いを体で感じることができてよかったと思います。

ぴったりの枕を見極める、3つの基準とは?/最適な枕の高さも測定

 当日は、最適な枕の高さを調査する測定会も実施。枕コーディネーター2人が、参加者一人ひとりの頸椎(けいつい)の深さと後頭部の一番高いところから肩までの長さを測り、「7センチ」「9センチ」「11センチ」の高さで幅や形状が異なる枕をあわせました。


 濱⽥さんによると、「最適な枕を判定するための3つの基準」があるそうです。まずは⽬線。仰向けに横になった際、⽬線の角度が真上から10〜15度下の範囲が理想的な寝姿勢だそうです。枕が⾼すぎると⾸が詰まってしまいます。2点目は、首のつまり具合。首が詰まっていない状況がよいとし、⾸にしわが寄らない⾼さならより理想的とのこと。3点⽬は肩が浮いていないこと。寝たときに、⾸から肩の部分に⼿を⼊れてみてチェック。⾸の根っこくらいまで⼿が⼊ると⾼すぎるそうです。



 2007年にイタリアで枕の販売が開始されたとき、多くの人が今までにないはじめての感触に驚きました。
 初めて触れた瞬間「あっ」と驚く、吸い付くように動くフィット感。一人ひとりの身体に合わせて滑らかに動く新素材で、上質な睡眠を手に入れてみませんか。

Technogel(R) Sleeping Armonia しっかりサポート
テクノジェルスリーピングアルモニア
一度寝たら手放せない柔軟性としっかりサポートする弾力性を実感できるマットレス
  • ●ジェルが自在に動いてどんな形にも合わせて圧力を吸収
  • ●1cm厚のジェルに全体重をのせても底つきせず浮かせてくれる弾力性
  • ●身体を浮かせてくれるから皮膚や筋肉、血流に負担をかけにくい
細くとがった肩の圧力は深く吸収し、広くて重い腰の圧力は沈み込み過ぎず支えてくれる。新素材のテクノジェル(R)マットレスは、これまでなかなか出会えなかったラグジュアリーなマットレスです。
Technogel Sleeping Contour Pillow II
テクノジェルスリーピング コントアー ピローII
水のようになめらかなジェルが、首と頭を包むようにフィット
  • ●仰向け寝にも横向け寝にも合いやすい
  • ●日本人の体型に合いやすいコンパクト設計
  • ●肩に隙間を作らず首や肩の負担を和らげる
頭をのせた瞬間に感じるフィット感と気持ちよさ。快適な眠りのために、ジェルの配合や量、立体構造にこだわり、通気性もプラスしました。「2015年度グッドデザイン賞」を受賞。

ショールームのご案内

 東京都中央区日本橋久松町に6月にオープン。マットレスや枕などテクノジェル素材を使った全ての商品がそろい、横になってゆっくり試すことができる。来店には、電話かメールで事前予約が必要。

テクノジェル(R)製品の詳細やショールームについてはtechnogel.jpをご覧ください。


◆本記事は読者会議/商品モニター会のメンバー限定で開催したイベントの採録です。商品モニター会は、企業や団体などの協力・協賛を得て、商品・サービスについて、メンバー登録している読者に改善点などのご意見をいただき、企業と共同でよりよい商品開発、新たなサービスづくりを考えるものです。

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