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歩き方でぐんと変わる! 美容と健康、一石二鳥を狙え 

【読者会議/商品モニター会】「歩き方美人」体験会

更新日:2018年03月22日

 女性が美しく健康的に年を重ねるためには、歩き方や姿勢が重要です。加えて、おしゃれのコツも学べる「歩き方美人」体験会(朝日新聞Reライフプロジェクトと東京大学檜山敦研究室主催、三陽商会協力)が312日、東京都内の三陽商会青山ビルで開かれました。

 東大先端科学技術研究センター講師の檜山さんは、最新技術で超高齢社会を支える研究をしています。今回の体験会はその研究の一環で、読者会議の女性メンバー100人近くの、歩く姿勢や腕の振り方、体幹などをセンサーで計測。参加者の中には、緊張した表情を浮かべて歩く人もいました。


 続くトークショーでは、スタイリストの石田純子さんも加わりました。檜山さんは、女性の健康寿命を延ばす方法としてウォーキングに注目しているとし、「正しく、美しい姿勢で歩くことは、健康・美容に良い。運動が嫌いでも、キレイな歩き方を目指すことで健康にもなれます」。石田さんは、同じ着こなしでも立ち方や歩き方によって見え方が異なると指摘。「かかとをつけて骨盤を立てる『バレリーナ立ち』で、マイナス3キロ、マイナス5歳の見た目になれるはず」とアドバイスしました。


 読者モデルとして、太田桂子さん、白江昭美さん、立松優香さんの3人が登場し、石田さんが選んだ三陽商会のブランド「マッキントッシュロンドン」の春夏コレクションの服で「変身」。黄色やピンクなど鮮やかなコーディネートで、会場を沸かせました。檜山さんは、「腕を前に振りがちなので、後ろに残すよう意識するとエレガントに見える」などと指南しました。

 トークショー後、再度自分の歩き方を計測したいという参加者も多く、センサーの前には再び列ができました。


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