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老年期うつ病と認知症の見分け方~その予防法と治療の最前線~

更新日:2016年12月01日

超高齢社会の日本では、今後ますます独居高齢者が増え、「孤立うつ」が大きな社会問題になると指摘されています。それと同時に、2025年には65歳以上の8人に1人が認知症になるという統計も出されています。うつ病と認知症は中高年で発症しやすい疾患ですが、その症状は類似している点も多く、しばしば見分けるのが困難です。

 

本講座では、うつ病と認知症のそれぞれの特徴を示し、その見分け方や注意すべきサイン、予防法、そして最新の治療などについてわかりやすくお話しします。(講師・記)

イベント詳細

講師プロフィール

三村將(みむら・まさる)
慶應義塾大学教授。1984年、慶應義塾大学医学部卒業。医学博士。専門は神経心理学、老年精神医学、認知リハビリテーション。ことに物忘れ・認知症・頭部外傷などの患者さんの臨床・研究を行っている。

講座内容

うつ病と認知症のそれぞれの特徴を示し、その見分け方や注意すべきサイン、予防法、そして最新の治療などについてわかりやすくお話しします。

日時・期間2017/03/10 15:30-17:00
場所 朝日カルチャーセンター・新宿教室 (アクセス)
受講料(税込み)一般3,672円 朝日カルチャーセンター会員3,024円(入会金は5,400円。70歳以上は入会無料、証明書が必要です。)

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