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「本当に助かりました」 利用者が語るReライフサポートの魅力

Reライフサポート会員のグループインタビュー

更新日:2017年11月14日

 Reライフサポートは、会員制の優待サービス。かぎや水回りなどのトラブルに24時間365日対応する「くらし安心」コースと、旅やグルメ、レジャーなどのサービス・商品を優待価格で利用できる「人生充実」コースがあり、会員になると電話1本で各種サービスの申し込みができる。首都圏在住の60~70代の4人を朝日新聞東京本社に招き、入会した理由や、実際にサービスを利用した感想を語り合ってもらった。

 「『くらし安心』の駆けつけ無料のサービスで、本当に助かりました」

 築28年の戸建てで暮らす横浜市の竹下由美子さん(71)は、こう振り返った。
 今夏、水道メーターの交換をきっかけに自宅2階の手洗い場の水が出なくなった。役所を通じて相談した業者が3度確認に来たが、原因が不明なまま新品に交換することを提案された。困ってReライフサポート事務局に電話すると、ほどなく担当者が訪問。蛇口付近に砂が詰まっていることが原因とわかり、すぐに直してくれたという。

 「くらし安心」の会員になると、水回りやかぎのトラブルは60分まで作業・出張料が無料に。「交換することもなく、お金がかからず直りました」。参加者からは「これだけで十分会費のモトをとれていますね」と声があがった。竹下さんは毎月業者に頼んでいる庭の草刈りも、サポートだと3割引きになるため利用を検討中という。「網戸が破れたり、かぎの具合が悪くなったり、家の不具合への対応は年を重ねると体がだんだんつらくなる。今後も利用していきたい」


 埼玉県蕨市の小久保弘子さん(78)は、「くらし安心」で布団丸洗いサービスを利用した。この夏、フランスから5人家族のホームステイを受け入れることになったのがきっかけだ。綿が丸洗いできることや洗浄力に驚いたという。「それほど汚れていると思わなかったのに、すごくきれいになりました」


 川崎市の村上徳(ちから)さん(65)は10月、「人生充実」コースに入会したばかり。仕事が一段落して時間に余裕ができたため、「これからの自分や家族の人生を充実させていきたい」と思ったことがきっかけという。2親等以内の家族も、旅行やグルメなど120万件以上のサービス・商品を優待価格で利用できる。今後サービスを活用して、家族と一緒に舞台や旅行に出かける予定だ。


 「新聞社が提供するサービス」という点に興味を持って入会したのは、横浜市の山本秀夫さん(66)。陶芸家という仕事柄、芸術への関心は高い。展覧会も主催する新聞社の総合力に期待を寄せる。「新聞社ならではの視点で、安くなるだけではないワクワクする企画を打ち出してほしい」


 入会方法や会費についても意見が出た。
 入会方法には、インターネットと電話の2通りがあり会費が異なる。年会費は、ネットでの入会だと3980円だが、電話入会は4800円だ。また、会員には、「年会員」のほか月ごとに400円(いずれも税別)の会費を支払う「月会員」も。月会員はネット入会のみ選択できる。
 今回の4人のうち3人はネットで入会していた。理由として「電話入会より年会費が割安」「記録が残るから」などの意見があがった。唯一電話で入会した小久保さんは「パソコンにクレジットカードの情報を入れるのに抵抗があるから」と説明。電話からの入会は「Reライフサポート事務局」が受け付け、入会に関する質問にも答えている。
 ネット入会で年会員となった竹下さんは、「金額の安さ」を理由にあげた。月会員の村上さんは「まず月ごとの会費を払いながら体験してみて、価値があるなら年会員に振り替えたい」と話した。
 このほか、「『くらし安心』と『人生充実』を合わせたコースはないのか」との指摘や、「『くらし安心』にネットで入会しても会員証を送ってほしい」という要望もあがった。

<Reライフサポート担当者からのひとこと>
 多彩なサービスメニューをお客様にお伝えしきれていないなど、いくつもの改善点をご指摘いただき、ありがとうございました。今後の運営や展開を考えるうえで、とても参考になりました。同時に、朝日新聞ならではの企画に寄せられる期待の大きさも感じられ、改めて身が引き締まる思いです。皆様のご意見を生かして、Reライフサポートがより良いサービスとなるよう努めます。これからもよろしくお願いいたします。

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