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大豆畑のN2O放出を抑える実験。透明な箱形の装置はN2Oの発生量を調べる装置=茨城県つくば市、農業環境技術研究所提供
【山本智之】二酸化炭素の約300倍の温室効果がある「一酸化二窒素」(N2O)。大豆畑から放出されるN2Oを、微生物の力で大幅に減らす新手法を、農業環境技術研究所(茨城県つくば市)と東北大の研究チームが開発した。英科学誌ネイチャー・クライメットチェンジ(電子版)に論文が掲載された。
大豆は…
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