現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 記事
2012年11月29日03時00分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

活断層、難しい見極め 原発敷地内の調査進む

写真:トレンチを調べる原子力規制委員会の調査団のメンバーたち=2日、福井県おおい町の関西電力大飯原発、代表撮影拡大トレンチを調べる原子力規制委員会の調査団のメンバーたち=2日、福井県おおい町の関西電力大飯原発、代表撮影

 【瀬川茂子、小池竜太】原子力規制委員会が全国の原発敷地内の断層を調査している。活断層なら、稼働中の原発の停止や廃炉につながる可能性があり影響は大きい。活断層をめぐる定義があいまいなうえ、地下の動きも複雑で判断が難しいが、安全側にたった判断が求められる。

■あいまいな定義

 2日に関西…

続きを読む

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料登録で気軽にお試し! サービスのご紹介は こちら

※有料記事の一部を自動で取り出して紹介しています。
PR情報
検索フォーム

おすすめ

記録に映し出された東京本店の理不尽な要求。混乱する事故直後の数日間を徹底検証。

第一線の記者が、事故当時の発表と報道を検証。あのときどうすればよかったのか。

火力発電所の現状や行き場のない核のゴミ…原発ゼロ戦略の偽りと矛盾を浮き彫りにする。

日本初のプルサーマル営業運転は、なぜ九州電力の玄海原発3号機だったのか。

NEC本体にいま、何が起きているのか。「シャープより深刻」という風評の真偽は。

日本経済を読み解くために!ホンモノの専門家によるレベル別必読文献18冊+α。


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞社会部 公式ツイッター