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2012年12月3日03時00分

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iPS、純国産の結実 日本の3技術と山中教授の大胆さ

図:iPSを支えた人たち拡大iPSを支えた人たち

 【鍛治信太郎、下司佳代子、東山正宜】iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくった京都大の山中伸弥教授に10日、ノーベル医学生理学賞が贈られる。世界をびっくりさせたiPS細胞の実現には、日本人による三つの技術が欠かせなかった。

 あらゆる細胞に育つ能力をもつiPS細胞。つくるキモは、体の細胞を万…

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