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お掃除ロボ、巨大水槽を泳ぐ 大阪市立大など開発中

2006年03月05日

写真

プールの底をゆっくりと移動する水中ロボット「ロボフィッシャー」=4日午前、大阪市中央区で

 水族館の大型水槽の底を掃除する水中ロボット「ロボフィッシャー」の開発を、大阪市立大と企業8社が共同で進めている。水中での動作を確認する実験が4日、大阪市内の潜水訓練用プールであった。

 ロボット本体は全長約1メートルで、重さ約160キロ。水槽外の電動ポンプで加圧した水をホースで送り込むと、ロボットの「水力モーター」が回転して走行する。水流は下向きに噴き出され、水槽の底に敷かれた砂の中のごみを浮き上がらせる。これを吸い取り、ホースで水槽外に排出する。モーターを水力で回す方式は、漏電して魚に害が及ばないのが利点という。

 開発には、ジンベエザメが泳ぐ大型水槽で知られる同市の水族館「海遊館」が協力。同館では現在、ダイバーが1日4回、スコップで砂を掘り返すなどして水槽の底を清掃している。

 ロボットには、小型カメラが取り付けてあり、カメラが首を振りながら周囲の魚の群れなどを撮影できる。将来は、水族館の来館者がカメラを遠隔操作して水中散歩を疑似体験したり、ネット上にリアルタイムで映像を流したりといった使い方も可能という。



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