2005年04月10日17時55分のアサヒ・コム

»恐竜博2005:東京・国立科学博物館で7月3日まで 混雑情報・グッズはこちら

メインメニューをとばして、本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

野口さん搭乗シャトル、112台のカメラで「監視」

2005年04月06日

 野口聡一飛行士ら7人が乗るスペースシャトルの再開1号機ディスカバリーの打ち上げの模様が、100台を超すカメラで「監視」されることになった。5日、米航空宇宙局(NASA)が詳細を明らかにした。

 打ち上げ目標の5月15日には、ケネディ宇宙センター(米フロリダ州)周辺の地上に103台のカメラを設置。航空機2機も4台のカメラで追うほか、シャトルの機体や外部燃料タンクなどにも5台が設置される。計112台だ。

 高画質カメラや赤外線カメラなど機種も多種多様。あらゆる角度からディスカバリーを捕らえ、万が一の際に、トラブルの深刻度を的確に診断する。NASAのボイキン機体映像部長は「今回は試験飛行でもあるので、安全性の確認に万全を期す」と話した。

 コロンビアの事故(03年2月)は、打ち上げ時に外部燃料タンクから脱落した断熱材の塊が翼を傷つけたのが始まり。鮮明な映像がなく、翼の損傷を詳しく検討できなかったため、独立事故調査委員会が打ち上げ時の機体の撮影を勧告していた。



ここから広告です 広告終わり

関連情報

ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり ここからサブコンテンツへの直リンクメニューです
サブコンテンツへの直リンクメニュー終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.