2006年03月28日16時23分のアサヒ・コム
		このサイトの使い方へ検索へジャンプメインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 » 選抜高校野球: 出場32校の熱戦スタート

  

 » ベルばらKids: コミック、CDなどプレゼント

メインメニューをとばして、本文エリアへ朝日新聞社からアスパラクラブクラブA&A携帯サービスWeb朝日新聞サイトマップ文字拡大・音声

天気住まい就職・転職BOOK健康愛車教育サイエンスデジタルトラベル囲碁将棋社説コラムショッピングbe

ここから本文エリア現在位置asahi.comトップ >  サイエンス > ニュース記事

シャトル打ち上げ再開「5月」を強調 NASA長官

2006年01月18日

 米航空宇宙局(NASA)のグリフィン長官は17日の記者会見で、スペースシャトルの打ち上げ再開時期について「今も5月を目標にしている。うまくいくと信じている」と述べ、5月3〜23日の打ち上げ期間を目指す方針を改めて強調した。延期された場合、次の打ち上げ期間は7月になるという。

 次のシャトルは、03年のコロンビア空中分解事故を受けた安全対策の確認と、国際宇宙ステーションへの物資輸送が主な任務。

 ステーション建設のため、NASAは今後、最大18回のシャトル打ち上げを計画している。一方で昨夏のディスカバリー打ち上げの際にも、外部燃料タンクから断熱材の塊がはがれ落ち、この安全対策に手間取っていることから、打ち上げ再開が5月より遅れる可能性も指摘されている。

 しかし、長官は「過去25年間に、年平均4.56回の打ち上げをこなしてきた。ステーション完成のためにすべきことは、このペースを保つことだ」と語り、早期の飛行再開に意欲を示した。



ここから広告です
広告終わり

この記事の関連情報

ここから検索メニュー

検索 使い方

検索メニュー終わり

朝日新聞サービス

ここから広告です
広告終わり ここからサブコンテンツへの直リンクメニューです
サブコンテンツへの直リンクメニュー終わり
▲このページのトップに戻る

asahi.comトップ社会スポーツビジネス暮らし政治国際文化・芸能ENGLISHマイタウン

ニュースの詳細は朝日新聞紙面で。» インターネットで購読申し込み
asahi.comに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
| 朝日新聞社から | サイトポリシー | 個人情報 | 著作権 | リンク| 広告掲載 | お問い合わせ・ヘルプ |
Copyright The Asahi Shimbun Company. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.