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理化学研がウイルス1600種公開 新型インフルに備え

2006年01月21日

 新型インフルエンザの発生に備え、理化学研究所は20日、約1600種のインフルエンザウイルスのデータベースを作り、インターネットで公開した。ウイルス増殖に必要なたんぱく質の立体構造を解析したもので、その形から鍵穴をふさぐカギのような化合物が見つかれば、新薬開発につながる。理研は「国内外の製薬会社、研究者に使ってもらい、治療薬の開発を促したい」という。

 たんぱく質の立体構造は、米国立保健研究所(NIH)に登録されているインフルエンザウイルスの情報をもとにコンピューターで予測、解析した。05年にベトナムで死者が出たH5N1型の鳥インフルエンザウイルスや過去の人インフルエンザウイルス、その変異体などが含まれている。

 理研の横山茂之さんは「タミフルなど既存の治療薬が効かないウイルスも出ており、ほかの治療薬の開発を急ぐ必要がある」という。



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