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火星クレーターに初の日本人名 大阪のアマ天文家

2006年01月21日

 火星のクレーターに初めて、日本人の名前がつくことになった。大阪市のプラネタリウムの名解説者として知られたアマチュア天文家の故・佐伯恒夫さん(1916〜96)にちなみ、大型クレーターの一つが「Saheki」と命名される。今年8月にある国際天文学連合(IAU)の総会で正式に決まる。

 火星のクレーターには人名や小都市名などがつけられ、コペルニクス、ダーウィン、コロンブスなどが名を連ねる。佐伯さんの教えを受けた広島県廿日市市の元プラネタリウム解説員、佐藤健さん(67)が01年にIAUに提案し、このほど内定の連絡が届いた。このクレーターは火星の南半球にあり、直径85キロ。

 天文学を独学した佐伯さんは、大阪市内の自宅などで50年間にわたって火星を観測した。謎の閃光(せんこう)現象や灰色の雲などの観測で世界的に知られる。佐藤さんは「『火星観測の鬼』と呼ばれ、火星に一生をささげた佐伯先生の名前が刻まれることになって大変うれしい」と言う。



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