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「もち肌」ロボット、理研が開発 繊細な仕事ぶり期待

2006年02月28日

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触感が人肌のようにしっとりしているロボット「リー・マン」=27日午後、名古屋市守山区のバイオ・ミメティックコントロール研究センターで

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触感が人の肌のようにしっとりしているロボット「リー・マン」=27日午後、名古屋市守山区のバイオ・ミメティックコントロール研究センターで

 柔らかい「皮膚」をもつ自律型の生活支援ロボット「リー・マン」の開発を、理化学研究所バイオ・ミメティックコントロール研究センター(名古屋市)が進めている。介護現場に導入された場合、柔らかい両腕と胸で被介護者を抱き上げるなど、現在のロボットにはできない繊細な仕事ぶりが期待できるという。

 ロボットは体長158センチ、重さ約100キロ。車輪付きの台座に人間型の上半身が乗っている。顔や胸などほぼ全体が厚さ約5ミリのシリコーン素材で覆われて、指で押すと軽くへこむモチモチとした手触り。シリコーンの下には計320個の圧力センサーが内蔵され、人と触れ合う際の力加減が調整できる。研究チームの羅志偉(らしい)チームリーダーは「早ければ5年後に実用化したい」と話している。



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