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国際宇宙ステーション日本実験棟、07年建設開始で合意

2006年03月03日

イメージ図

国際宇宙ステーションの完成想像図=宇宙航空研究開発機構提供

 国際宇宙ステーション(ISS)計画を協議する日米欧ロなどの宇宙機関長会議が2日、米航空宇宙局(NASA)ケネディ宇宙センターで開かれ、日本の実験棟「きぼう」を従来計画通り、07〜08年に3回に分けて建設することで合意した。03年の米スペースシャトル・コロンビアの空中分解事故などで遅れているISS建設のため、あと16回のシャトル打ち上げを確保し、さらに2回の予備打ち上げを盛り込むことにした。

 きぼうは16回のうち、07年の8回目と08年の9、12回目に打ち上げられる。会議では独自の実験棟を建設する日本と欧州が早期打ち上げ実現を求め、それぞれ1回ずつ前倒しすることで合意した。欧州実験棟「コロンバス」は7回目(07年)に打ち上げられる。現在2人のISS搭乗者数について「09年に6人にする」ことも確認した。

 日本の宇宙航空研究開発機構の立川敬二理事長は会議後、日本人宇宙飛行士の長期滞在について「きぼうの建設開始時に実現できるよう、働きかけていく」と語った。

 NASAは5月にシャトル打ち上げを再開し、今年中に計3回打ち上げたい考えだ。グリフィン長官は「ISSを10会計年度(09年10月〜10年9月)の早い時期に完成させたい」と話した。

      ◇

 《国際宇宙ステーション》地上約400キロの地球周回軌道にあり、無重量状態での実験や研究をするための施設。現在は2人の宇宙飛行士が滞在している。建設には日米欧ロなど15カ国が参加。98年に建設が始まり、完成すれば横約110メートル、縦約70メートルほどの大きさになる。



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