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自力で間取りを把握、走行する監視ロボ 日立が開発

2006年03月09日

写真

日立製作所が開発した監視ロボット

 日立製作所は7日、自分で室内の様子を把握し、最短距離で目的地点に向かう監視ロボットを発表した。建物の間取り情報などを入力する必要がなく、手間や費用が少なくて済む。2年後の実用化を目指し、夜警用として警備会社などに売り込む。

 本体は直径50センチの球形で車輪が付く。高さは57センチ、重さ33キロ。電池が内蔵され、時速1キロで動く。最初にリモコン操作で室内を一周させると、センサーで壁や机などの位置を把握する。

 監視室から目的地を指示すると最短ルートを割り出して進む。上に伸びたカメラを監視室で遠隔操作して映像が見られる。同じルートを巡回し、前の映像と食い違った場所を知らせる。



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