ザトウクジラ回遊、ホエールウオッチングの季節 小笠原
2007年02月23日
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ブリーチングするザトウクジラ=小笠原・父島周辺海域で |
世界自然遺産の登録に向け準備が進む小笠原諸島(東京都小笠原村)の父島周辺海域で、繁殖期を迎え回遊してきたザトウクジラを見るホエールウオッチングのシーズンが本格化してきた。
小笠原・父島は、日本で最初にホエールウオッチングが始まった場所とされ、1988年以来20回目のシーズン。「小笠原ホエールウォッチング協会」の目視調査では、クジラの数が今年は例年に比べ約1.5倍観察されている。
小笠原周辺のホエールウオッチングシーズンは2月から4月までがピークで、例年5月上旬ごろまで姿が見られる。
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