宇宙飛行士の土井隆雄さん、超新星を発見
2007年02月21日
国立天文台に入った連絡によると、宇宙飛行士の土井隆雄さん(52)が18日、おとめ座の方向の銀河に明るさ15.7等の超新星を発見した。口径40センチの反射望遠鏡を使った観測によるもので、2007aaと命名された。
土井さんは宇宙飛行士として活躍する一方、趣味で天文観測を続けてきており、02年にも超新星を発見している。
土井さんは、来年1月打ち上げ見通しの米スペースシャトル・エンデバーで2度目の宇宙飛行に挑戦する。国際宇宙ステーションに滞在し、日本の実験棟「きぼう」の建設に携わる予定だ。
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