アスファルト突き破る ど根性タケノコ2008年05月05日15時55分 佐賀県基山町の林道で、厚さ5センチのアスファルト舗装を突き破り、タケノコが頭を出しているのを、福岡市早良区の写真家、亀川秀一郎さん(60)が見つけ、カメラに収めた。
直径10センチほどで、林道周辺の竹林からは10メートル以上も離れている。車で一度通り過ぎてから気になり戻った亀川さんは「ど根性ダイコンならぬ、ど根性タケノコ。路肩というよりわだちの場所ですから、いつまで元気でいられるか気になります」。 タケノコのそばには、大人の握り拳ほどのアスファルトの塊があった。タケノコが突き破った路面の破片とみられる。 PR情報この記事の関連情報サイエンス
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