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「気持ちは自然体」星出さん、シャトル搭乗まで3週間

2008年05月09日13時02分

 【ワシントン=勝田敏彦】米スペースシャトル・ディスカバリーでの飛行を3週間後に控えた星出彰彦飛行士(39)ら乗組員7人が8日、フロリダ州のケネディ宇宙センターで記者会見した。星出さんは「訓練を受けているジョンソン宇宙センター(テキサス州)と違い、こちらにはシャトルの実機が目の前にあり、気持ちは高まっている。打ち上げまで、気持ちは自然体でいたい」などと話した。

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最終訓練中の星出彰彦飛行士。乗っているのは、スペースシャトル打ち上げ直前の非常事態のとき、緊急脱出に使われる装甲車=7日、ケネディ宇宙センター、米航空宇宙局(NASA)提供

 31日(日本時間6月1日)打ち上げ予定のディスカバリーは3日に発射場に移動。星出さんが中心になり、国際宇宙ステーションに設置する日本の有人宇宙施設「きぼう」の中核、船内実験室も5日に貨物室に積み込まれている。

 星出さんらは9日までケネディ宇宙センターで打ち上げ直前の最終訓練を受け、その後いったん、ジョンソン宇宙センターに戻る。

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