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スーパーコンピューターの省エネ性能の世界ランキングが1日発表され、日本からは長崎大の「デジマ」が3位に入った。東京工業大の「ツバメ2.0」が4位、理化学研究所の「京(けい)」が6位だった。
1位は米IBMが開発中の「ブルージーンQ」試作機の2号機、2位は同試作機の1号機だった。
1ワット当たりの計算速度は1位のブルージーンQは毎秒20億9700万回。これに対し、デジマは13億7600万回、ツバメ2.0は9億5800万回、京は8億2500万回だった。
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