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2012年8月31日0時40分
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星出さん、宇宙で船外活動 ISSの装置交換を担当

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写真:国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦飛行士の船外活動が日本時間の30日夜、始まった。地球を背景に、交換のために取り外した部品を手にする星出さん(中央)=日本時間31日午前0時30分ごろ、NASAテレビから拡大国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦飛行士の船外活動が日本時間の30日夜、始まった。地球を背景に、交換のために取り外した部品を手にする星出さん(中央)=日本時間31日午前0時30分ごろ、NASAテレビから

写真:国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦飛行士(右)の船外活動が、日本時間の30日午後9時16分に始まった。日本人の船外活動は3人目。左は米国のサニータ・ウィリアムズ飛行士=NASAテレビから拡大国際宇宙ステーションに滞在中の星出彰彦飛行士(右)の船外活動が、日本時間の30日午後9時16分に始まった。日本人の船外活動は3人目。左は米国のサニータ・ウィリアムズ飛行士=NASAテレビから

 国際宇宙ステーション(ISS)で日本時間の30日夜、星出彰彦宇宙飛行士(43)による船外活動が始まった。日本人の船外活動は1997年の土井隆雄飛行士、2005年の野口聡一飛行士に続いて3人目。

 星出さんは米航空宇宙局(NASA)のサニータ・ウィリアムズ飛行士(46)とともに、故障しているISS本体の電源切り替え装置の交換を担当。装置の重さは約100キロあり、動かすことで慣性の力が働くため、星出さんはロボットアームに体をつなぎとめ、船内にいるアームの操縦者とやりとりしながら慎重に作業した。ISSとその背景の青い地球を見て、星出さんらは「素晴らしい眺めだ」と口にした。

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