現在位置:
  1. 朝日新聞デジタル
  2. 科学
  3. 記事
2012年9月4日4時11分

印刷用画面を開く

mixiチェック

このエントリーをはてなブックマークに追加

猛暑で?タコクラゲ大発生 山口沖、過去最高の海水温

写真:タコクラゲ=山口県水産研究センター提供拡大タコクラゲ=山口県水産研究センター提供

 山口県水産研究センター(長門市)は3日、同県沖の日本海の海水温の8月平均値が28.24度で、1964年の観測開始以来、最高を記録したと発表した。「気温が高かったため水温も上がった」とみている。

 萩港と離島の見島とを結ぶ定期船で毎日、萩港から約27キロの海面近くの水温を測っている。今年は、最高だった2008年を平均で0.19度上回り、28度以上の日数も22日あった。

 センターによると、28度を超す高水温期に出やすいタコクラゲが、8月末に日本海側の長門市漁港に大量発生しており、関連を調べている。

PR情報
検索フォーム

おすすめ

5年後年収が上がる業界・企業は…? 仕事選びの『新基準』をお伝えする。

魚はどこからつれてくるのか? 水族館のあらゆる謎をすべてあきらかに!

領有権をめぐる長い歴史。日本はどんな覚悟をし、国際社会で何を主張すべきか。

生老病死は命あるものの宿命。信じることで楽になれる、死への備えを探る。

沖縄美ら海水族館、葛西臨海水族園、いおワールドかごしま水族館、須磨海浜水族園をフィーチャー。ハイビジョンカメラが映し出す美しき水中世界


朝日新聞購読のご案内
新聞購読のご案内事業・サービス紹介

アンケート・特典情報

朝日新聞デジタル天文部